外壁の汚れ

外壁の色

外壁の汚れが目立たない色って何色?

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外壁リフォーム、汚れが目立たない色にしたい!

外壁塗装をしようと見積もりをするついでも、外壁の張り替えについても費用を比較してみたんだけど・・・

相談の結果、張り替えをすることにした。

というご家庭も多いと思います。

住宅の外壁の面積にもよりますが、外壁塗装と外壁張り替えの見積もりを出してもらったら、そこまで大きな差が無かった・・・

ということがあります。

で、あれば。

「気持ちも新たに家の外壁、変えてみようか?」

と家族での相談がまとまっていくこともあるでしょう。

外壁の色は、今度は汚れが目立たない色にしたいな

外壁の張り替えではなくても、外壁塗装で色選びをする際にも同様ですが、汚れは目立たない色が良いという希望をお持ちの方も多いと思います。

外壁の汚れが目立ちにくい色について、まとめてみました。

外壁への不満、汚れが目立つ

外壁の汚れ

新築の時は当たり前ですが綺麗でピカピカだった我が家の外壁。

数年前から外壁の汚れが気になっていたけれど、外壁塗装を検討するために改めてじっくり外壁を見てみたら、結構汚れてる・・・

特に、窓の下は黒く垂れた感じの黒ずみが目立つ住宅も多いのではないでしょうか。

雨だれによる汚れはつきやすいですよね。

外壁の汚れは特に不満に感じることが多い部分だと思います。

新築の時、外壁の色を汚れが目立つ色(白、黒)にしている場合には、特に汚れが目立ってしまいますよね。

外壁は時間が経つと、様々な汚れがつきます。

白も黒も、非常に汚れが目立つ色なのです。

外壁塗装、外壁リフォームをするなら汚れの目立たない色が良い

外壁塗装をするにしても、外壁張り替えをするにしても、次の外壁の色は汚れの目立たないしたい!

いう希望をお持ちの方は多いでしょう。

汚れが目立つと、なんだか家がみすぼらしい感じがするんですよね・・・

それにできるだけ次の外壁塗装のタイミングまで、外壁に手を掛けたくないと思っている方も多いと思います。

ハウスメーカーや工務店の人は、

「ある程度の汚れなら、自分で外壁の汚れ落とせますよ」

と言うけれど・・・きっとやらないだろうな・・・。

私はそうでした、

結局、15年間一度も外壁の汚れを落としたことはありません・・・

そのため、そろそろやろうと思っている次の外壁塗装、もしくは外壁の張り替えの際には、外壁の汚れが目立たない色にしようと強く思っています。

外壁の汚れが目立たない色とは

では、外壁塗装の汚れが目立たない色って、何色なのでしょうか?

外壁に選べる色の中で、汚れが目立たない色として人気が高いのが「グレー」です。

なぜか、といいますと汚れがグレーと同系色であることが多いためです。

今のお住まいの住宅の外壁、汚れを見てみるとグレー系の色であることが非常に多いと思います。

濃淡があってかなり黒に近い汚れになってしまっている場合もあるかと思いますが、外壁がグレーであれば、そこまで目立たないはずです。

外壁につく汚れの多くはホコリ、砂などです。

またカビやコケが生えてしまったとしても、グレーは他の色よりも目立ちにくい色となります。

外壁の汚れは中間色です。

そのため、色がハッキリしているほど(白・黒)外壁の汚れが目立ってしまう、ということになります。

外壁の汚れが目立ちにくい色、グレーかベージュがおすすめ

また外壁の汚れが目立たない色としては、グレーの他にはベージュがおすすめです。

他には、アイボリーや薄いブラウンなどもおすすめの色となります。

外壁を汚れにくくする塗料を使う方法

中には、次の外壁の色は決めていてグレーではない。

グレーの外壁だけはイヤ、といった方もいらっしゃるかもしれません。

そうした場合にも方法があります。

もし外壁の汚れが目立つ色にしたとしても、外壁を汚れにくくする塗料を塗る方法です。

その分、費用は高額にはなりますが外壁は汚れにくくなります。

セルフクリーニング機能を持つ低汚染塗料

セルフクリーニング機能を持っている低汚染塗料について、あまり聞いたこと無い、という方も多いと思います。

新築住宅の外壁塗装ではあまり話題に出ないと思いますし(膨張などに備えて安い塗料を使うことが多いため)、外壁塗装をしようという方でも情報収集に熱心な方以外は知らないことも多いと思います。

雨で汚れを洗い流す塗料、ということで聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

低汚染塗料とは、外壁に汚れが付着しても浮かし、汚れと外壁の間に雨水が入ることで洗い流すことができます。

雨が降るたびに汚れを流し、外壁を綺麗にすることができるということになります。

親水効果がある間は、外壁を綺麗に保つことができるます。

太陽光で汚れを分解する光触媒塗料

他には、太陽光で汚れを分解する光触媒塗料もあります。

光触媒塗料もセルフクリーニング機能を持ち、長い耐用年数をもつメリットがあります。

太陽の光が当たることで汚れを分解。
分解された汚れは雨水によって洗い流される、というものです。

ただどうやらトラブルが多かったようで、あまり使われなくなっているそうです。

外壁の汚れを目立たなくするには外壁の色をグレーかベージュにするのがおすすめ

外壁の汚れを目立たなくしたい、といった場合には塗料をセルフクリーニング機能を持つ塗料にする、という方法もあります。

どうしても外壁にしたい色が決まっている、という場合には低汚染塗料などを塗ることを検討されるのがおすすめです。

しかし、コストが高くなったり塗装をする職人の技術によって品質が変わりやすい、などデメリットもあります。

低汚染塗料を選びたい場合には、塗装実績を見積もりの際に確認されると良いでしょう。

また、

⇒ 外壁塗装の一括見積もりサイト【ヌリカエ】

のように外壁塗装の知識を持つ『専門アドバイザー』がいて、外壁塗装を検討している方の希望・要望をヒアリングし、最適な業者をマッチングしてくれるサービスを利用されるのがおすすめです。

グレーやベージュも素敵な色に仕上がります。

コストを抑えたい場合にはセルフクリーニング機能を持つ塗料は高額になりますので、外壁の色を汚れが目立たない色にされることをおすすめいたします。

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