外壁塗装 お金がない時はどうする?

外壁塗装の費用

外壁塗装 お金がない時はどうする?ローン払い?

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外壁塗装 お金がなくても出来る

外壁塗装をしたくてもお金が無い!ために外壁塗装が出来ない・・・と悩んでいる方も多いと思います。

でも外壁にひび割れを発見した。

クラックヘアーと言われる浅い外壁のひび割れであっても、放置しておけば大きなひび割れになっていきますし、そこから浸水でもしようものなら外壁の内部が腐食して大がかりなリフォームが必要になるかもしれません。

そうなると、外壁塗装の費用の方が断然安かった・・・といったことになります。

現金払いが多い外壁塗装ですが、今、手元にお金がなくても外壁塗装をする方法もあります。

外壁塗装の費用を安く抑えるポイントも知ることで、少しでも出費を安くすることも出来ます。

外壁塗装が必要!でもお金がない!

お金がないから外壁塗装できないかも

外壁塗装は住宅の坪数にもよりますが、100万円を超える費用になることもある工事です。

住宅の新築時から、

「10年後くらいに外壁塗装の費用がまた必要になるな・・・」

とコツコツと貯蓄をされてきた方は正直、少ないと思います。

ある日、外壁の劣化症状(ひび割れ、チョーキング、塗膜剥がれなど)が見つかって、

「これって外壁塗装しないとまずいかも。でも、外壁塗装って金額が高いっていうしお金ないよね・・・」

と先延ばしにしてしまうことは多いのではないでしょうか。

しかし、劣化症状によっては外壁のメンテナンスを先延ばしすることで住宅内部を痛めてしまう可能性もあります。

今後もまだまだ住む予定であれば、外壁塗装はあまり先延ばししない方が良いといえます。

お金が無い時の外壁塗装の支払い、選択肢は?

手元に今お金がなくても、またそんなにすぐ外壁塗装の費用を貯められそうも無い時。

お金が無い時の外壁塗装の費用の支払いとして、次のような選択肢が挙げられます。

  • ローンを組む
  • クレジットカードの分割払い
  • 財形住宅貯蓄を利用する

また、少しでも費用の支払い負担を減らすために活用出来るもとして、

  • 助成金を使う
  • 火災保険を使う

といったことも検討してみてください。

お金が無いから外壁塗装は無理・・・とあまりに先延ばしする方がリスクが大きくなります。

お金がなくても外壁塗装をする方法

手元にお金が無い時に外壁塗装をする方法をご紹介します。

外壁塗装の費用相場は60万円~120万円など、住宅の大きさ、使用する塗料の種類、補修状況によって変わりますが、こうした費用を分割して支払うことで対応することも出来ます。

リフォームローンを利用する方法

手元にお金が無い時、支払い総額を安く抑えたい時。

金利が安いリフォームローンがおすすめです。

  • 無担保型リフォームローン
  • 有担保型リフォームローン

と2種類あります。

無担保型リフォームローンの特徴

無担保型リフォームローンの特徴は、

  • 審査期間が短い
  • 既に住宅ローンがあっても融資可能
  • 融資額は少ない
  • 返済期間も短め
  • 有担保ローンよりも金利高め

などです。

金利は銀行などによって異なりますが、2%~5%といったところです。

有担保型リフォームローンの特徴

有担保型リフォームローンの特徴は、

  • 審査期間が長い
  • 借入限度額が高い
  • 返済期間が長い
  • 金利が低い

などです。

銀行によっては安いところだと金利も1%、それ以下に抑えられることもあるようです。

どちらも審査に落ちる可能性はあります。

既に住宅ローンを組んでいる金融機関にリフォームローンがある場合、融通を利かせてもらえる可能性もありますので、まずは相談をされてみてはいかがでしょうか。

クレジットカードの分割払い

クレジットカード払いに対応している塗装業者の場合には、支払い方法にクレジットカードの分割払いが選べることが多いです。

クレジットカードでの分割払いは、審査も無く手軽に決済が可能です。

しかし金利の高さには注意が必要ですね。

分割払いをする場合、出来る限り少ない支払い回数で抑えることが費用の総額を抑えるために大切です。

もしリボ払いが出来たとしても、リボ払いだけは避けてください。
元金が減りにくく、いつまでも返済が終わらない・・・といった状況に陥る方も少なくありません。

財形住宅貯蓄を利用する方法

もし勤務先に財形貯蓄があり、加入している場合。

その中の財形住宅を利用して外壁塗装の費用支払いに充てることも可能です。
負担も少なく外壁塗装の費用を支払うことが出来ます。

財形貯蓄とは、勤労者が財産を形成するための制度で、給与から天引きされる形の積立預金ですね。

もし加入されているようでしたら、ぜひ活用を検討おすすめします。

財形住宅貯蓄を使うための条件

財形住宅貯蓄を使うためにはいくつか条件があります。

  • リフォーム費用は75万円を超える
  • リフォーム後の住宅の床面積が50平方メートル(㎡)以上
  • リフォーム後の住宅に勤労者本人が居住すること
  • 居住用以外の部分もリフォームする場合は、居住用部分の工事費用が全費用の1/2以上となる

この中で注意点としては、外壁塗装にかかる費用ではないでしょうか。

費用が75万円を超えるかどうか、しっかりと塗装業者に見積りを出してもらう必要があります。

手続きに時間が必要になりますので、事前に外壁塗装業者に財形住宅貯蓄の利用を考えていることは伝えておいた方が良いでしょう。

通常は1週間以内に口座に入金(着金)になります。

支払いに間に合うように、手続きを進めることが必要です。

外壁塗装の費用を安く抑える

外壁塗装の1回の支払い金額を安く抑える方法ではなく、費用自体を安く抑える方法もあります。

利用出来ない場合もありますが、もし該当する場合にはぜひ活用を検討される事をおすすめします。

自治体の助成金を利用する方法

お住まいの自治体によっては、外壁塗装や屋根塗装に助成金(補助金)を支給してくれる場合があります。

支給ですから、返済する必要はありません。

一般的な条件として、

  • 受付期間内で、工事着工前の申請が必要
  • 遮熱・断熱塗料を使用した塗装
  • 税金を滞納なく支払っている
  • 必要書類を揃えること
  • 自治体で定められた業者で行うこと

といった条件があります。

助成金の対象となるのは、地元の塗装業者です。

地元の塗装業者は助成金についても詳しいでしょうから、見積り時に質問をしてみても良いでしょう。

提出書類の準備など対応可能な部分で代行してくれるケースもあります。

火災保険を利用する方法

もし、台風や火災、水彩、落雷などでマイホームに損害が発生している場合、条件を満たせば外壁塗装の費用も保険でまかなえる場合もあります。

台風時は思わぬものが飛んできて外壁や屋根に直撃することもあります。

場合によっては電柱が倒れてくることも・・・

風災による損害は火災保険の適用になることがありますので、まずは火災保険の契約内容をご確認になってみてください。

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