外壁塗装 値引き交渉のポイント

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外壁塗装 値引き交渉のポイント

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外壁塗装 値引き交渉

外壁塗装は費用が60万円~100万円以上することもあり、非常に高額な費用がかかる塗装工事です。

値引きと言っても、いくつかあります。

外壁塗装に限らず、よくある値引きが端数を切ってもらう値引きです。
819,455円であれば、9,455円を値引いて82万円としてもらう。

場合によっては80万円に値引きしてくれるかもしれません。

高い費用の外壁塗装ですから「もっと値引いて欲しい!」といった場合もあると思います。
その場合、どこを値切ったら値引き交渉に成功しやすいでしょうか。

外壁塗装の値引き交渉のポイントについて、ご紹介いたします。

外壁塗装で値引き出来るのは10%が限界

外壁塗装の値引き

外壁塗装の費用から値引きできるのは10%が限界、と言われます。

外壁塗装には費用が様々かかりますが、例えば100万円の費用が必要な外壁塗装を請け負った場合、

  • 足場代  10%
  • 材料費  30%
  • 人件費  30%
  • 経費   10%
  • 会社利益 20%

ざっくり、こうした費用の内訳となります。

会社により異なりますが、会社の利益は20%ほどが相場です。

悪質な業者でなければ、

  • 足場代
  • 材料費
  • 人件費

あたりは原価で見積書に記載をしています。

値引き出来ない費用ですし、ここを値引くということは工事の質を落とす、ということになります。

ということは、値引きできるのは、

  • 経費
  • 会社利益

のどちらか、ということになります。

こう見ていくと、100万円の費用がかかる外壁塗装で、20万円も30万円も値引きを期待するのは無理です。

会社利益を無しにして仕事をして欲しい!
と言っているようなことになってしまいます・・・。

業者もボランティアではなく、利益部分は確保しないとやっていけません。

今回の仕事は無かったことに・・・と断られてしまうでしょう。
でなければ、どこか工事の質を落として塗装をするしかありません。

値引き交渉は100万円の外壁塗装の場合には、5万円~10万円程度を狙っての値引き交渉が成功しやすいといえるでしょう。

値引いた後の価格は外壁塗装の費用相場?

ここで気にしたいのが、値引き交渉後の外壁塗装の費用です。

そのためには、外壁塗装の相場を知っておく必要がありますが、一般的には30坪台の住宅でシリコン塗料を選んだ場合で140万円などの費用は高いです。

値引いても相場よりも高い金額の場合、最初から「意図された値引き演出」の可能性が高いです。

それでいて、外壁塗装の費用相場よりもまだ高いのですから、悪質な業者である可能性が非常に高いと言えます。

特に訪問販売の営業はこの傾向が強いといえますので、注意が必要です。

外壁塗装で値引き交渉を成功させるポイント

ハウスメーカーの営業マン

では、値引き交渉はいつの時点で切り出すと良いのでしょう?

最初から「安くしてよ!」という方法もありますが、言い方、ニュアンスなどが難しいです。

その方の表情、物腰、話し方など全てが良い感じだと業者さんもに悪い印象を与えないと思いますが、高圧的な言い方に取られてしまうと、「やりにくいお客さんだな・・・」という印象を与える可能性はあります。

相見積もりを取る

相見積もりを取っていることは事前に業者側に伝えておきましょう。

そうすることで、出せる価格で出来るだけ安く、という見積もりを最初から作ってくれる業者が多いです。

やはり塗装業者も仕事を取ってなんぼですから、相見積もりの競合業者には負けたくない、という心理があります。

そういったこともあり、費用が高い外壁塗装では相見積もりは有効な方法です。

他社の提案内容をそのまま言うのは避けた方が良いですが、「他はもうちょっとだけ安かったので、もう少しだけ値引きは無理ですか?あなたの所に決めたいので」といった分には言っても良いでしょう。

ここに決めよう、という業者に対してはこうした言い方で値引き交渉が成功する可能性は高いです。

⇒ 地元の外壁塗装業者に相見積もりが出来る、おすすめ一括見積もりサイト

などを利用すると簡単です。

外壁塗装の時期は、余裕のある時期がおすすめ

外壁塗装の業界は繁忙期、暇な時期があります。

暇な時期の代表格は梅雨時期です。
6月、7月、8月頃。

あとは年末年始、1月、2月頃です。

外壁塗装は一年中、実は仕事ができます。

梅雨時期も外壁塗装が出来ます。

もちろん雨の日は基本的には塗装はしませんから、梅雨時期は他の時期と比べて工事日程が延びる可能性はあります。

しかし、高額な外壁塗装が数万円でもさらに安くなるのなら、依頼を検討する価値はあるのではないでしょうか。

塗装の質に関しては、無理に急かしたり過度な値引き交渉をしなければ、問題無く仕上げてくれる塗装業者が多いといえます。

梅雨時期など、暇な時期は値引きキャンペーンを行っている業者もあるくらいです。

1ヶ月、仕事が減ると業者としても経営的には打撃ですよね。
ですから、値引いても仕事があると嬉しいということになります。

外壁塗装をする時期にこだわらなければ、値引きしてもらいやすい、こうした閑散期を狙うのもおすすめの方法です。

悪質な外壁塗装の値引きに騙されない

外壁塗装は高い費用がかかります。

そのため、大幅値引きされるとつい嬉しくなり「ここの業者で決めてしまおうかな・・・?」といった心理が働きやすいです。

しかし、気をつける必要があります。

その場で契約してしまわず、考える時間を取り家族に相談する、他の業者の費用を調べてみるといったことが必要です。

悪質な業者かも・・・?相場よりも安い大幅値引き

悪質な外壁塗装業者の値引き手段

記事の最初の方で「値引きは10%程度が限界」といったことがありましたが、業者の中には40%も50%も大幅な値引きをするところもあります。

こうした大幅値引きが可能なところは、間違い無く悪徳業者といって良いでしょう。

元々の価格が高すぎる、計画的な値引きです。

それでいて、まだ相場よりも高い価格になっている可能性が高いです。

逆に、相場よりも大幅に安い場合には次のようなことが考えられます。

  • 工事が始まってからの追加費用
  • 手抜き工事

いずれにしても、大幅値引きで費用を提示する業者、悪質な業者である可能性が高いです。

最初から適正な費用で外壁塗装の見積もりをくれる、信頼出来る塗装業者をお探しになることをおすすめします。

外壁塗装の相場を知る、費用をシミュレーションする

外壁塗装を検討する場合、あらかじめ費用をシミュレーションして概算費用を知っておくこともおすすめの方法です。

相見積もりも費用を安くする方法として有効となります。

ヌリカエ

ヌリカエは外壁塗装業者に一括で見積もりを依頼することが出来るサービスです。

建物の坪数、塗料事の相場などを外壁塗装の費用を知らせてくれますし、相見積もりを取ることも出来ます。

ヌリカエ

登録したらいきなり複数の業者から連絡が来る!対応が大変・・・といったことは無く、問い合わせ後は「ヌリカエの専門アドバイザー」が間に入りヒアリング、業者とのやり取りを代行してくれます。

実際に見積もり依頼をする際に、現地調査のために業者から連絡がこの段階で来る事になります。

相見積もりの結果、お断りする業者もいますが断りに関してもヌリカエのアドバイザーに代わりに連絡してもらうことが出来ますよ。

負担が少なく効率良く外壁塗装一括見積もりが出来るメリットがあります。

外壁塗装の一括見積もりには、こうしたサイトの活用がおすすめです。

⇒ ヌリカエ 公式ページ

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