外壁塗装 支払い方法の種類

外壁塗装の費用

外壁塗装 支払い方法の種類

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外壁塗装 支払い方法

外壁塗装の支払い方法、支払いのタイミングを知っておく事も大切ですね。

一般住宅の外壁塗装では、

・施工完了後に一括払い
・着工前に1回、施工完了後に残額を支払い

が多いです。

外壁塗装業者によって支払いのタイミングも違いますし、分けて支払う場合には金額も変わってきます。

工事が終わる頃にお金の用意が出来る予定なのに、着手金の支払いを求められてしまって困ってしまう・・・といったような事の無いように、外壁塗装の業者に事前にしっかりと確認しておくことが大切です。

外壁塗装 支払い方法の種類、支払いのタイミングについて情報をまとめて掲載しています。

外壁塗装 支払い方法の種類

外壁塗装の業者選びの相談

外壁塗装の費用を支払う方法は主に4種類あります。

  • 現金払い(現金振込)
  • クレジットカード払い
  • リフォームローン
  • 財形貯蓄

最も多いのは現金払いです。

「外壁塗装をしたいけれどお金がない!」

でも外壁の劣化状況がひどく一刻も早く外壁塗装をした方が良い、となれば選択肢はリフォームローンでしょうか。

外壁塗装の費用支払い方法として、現金払いからみていきましょう。

現金払い(振込)

外壁塗装の支払い方法で一般的なのが現金払いです。

支払いのタイミングとして、4つあります。

施工完了後に一括払い

外壁塗装の工事が完了した後に、一括で支払う方法です。
最も主流の支払い方法といって良いでしょう。

依頼者としても外壁塗装が終わってからの支払いですから、安心感があると思います。

この支払い方法は、リスクは業者側にあります。
工事が終わったのに、お金が振り込まれない、実はお金が足りなくて全額支払えない・・・といったリスクがあります。

優良塗装業者はお客様を第一として考えているため、全額後払いとすることが多いです。

着工前に1回、施工完了後に残額を支払い

着工前に1回、支払いがある場合も多いです。

着手金として、どれくらいの金額が請求されるかは業者によりますが3割などから多くて費用の半額といったところでしょう。

業者としては施工前に費用の一部を受け取る事で、材料費に充てることが出来るメリットがあります。

施工後に費用の残り半分を支払う、といった場合には割と一般的な支払い方法ですのでそこまで心配しなくても良いでしょう。

着工前、工事中、工事後の3回支払い

一般的な住宅の外壁塗装ではあまり見られない支払い方法です。
もっと費用が大きなアパート、マンションなどでは見られることはあります。

ですから、3回に分けて支払いを要求された場合も注意が必要です。

割合が問題となります。

着工前、工事中で9割ほどの費用を支払う場合には、後半に手抜き工事をされる恐れがあります。
最悪、工事を止めて連絡が取れなくなるようなトラブルも考えられます。

悪質な業者にとっては工事が終わる前に十分、利益が確保出来る支払い方法となりますので3回に分けて振込むような支払い方法の業者は避けた方が良いでしょう。

全額前払い

全額前払いは優良業者といわず、外壁塗装では普通無い支払い方法です。

着工前に代金を受け取って、そのまま姿をくらます可能性が非常に高いといえます。

全額前払いを要求する場合、悪質な業者である可能性が非常に高いので避けた方が良いでしょう。

注意すべき費用の支払いタイミング

現金払いの支払いタイミングも4つありましたが、注意したいのは後半2つ、

  • 着工前、工事中、工事後の3回支払い
  • 全額前払い

です。

全額前払いを要求する業者は危険

注意すべきは全額前払いを請求された時です。
優良塗装業者であれば、全額前払いを要求することはありません。

この支払い方法で請求された場合には悪質な業者の可能性が高いので、注意が必要です。

格安にするので全額前払いを、モニター価格にするには全額前払いが必要、などといった話の流れになった場合には冷静になって、断ることが必要です。

クレジットカード払い

クレジットカード払いに対応する塗装業者も増えてきています。

令和元年(2019年)の消費税増税を受けてのキャッシュレス・消費者還元事業に合わせて、クレジットカード払いなどに対応する業者が増えた印象です。

クレジットカード払いが出来る業者の場合、公式サイトに支払い方法として掲載がある場合も多いです。

クレジットカード払いのメリットは、

  • ポイントが付く
  • カード決済は手軽
  • 分割払いを利用する場合も手軽

といったことが挙げられます。

カード払いは利用者側としては、最もメリットのある支払い方法といえるのではないでしょうか。

大きな金額を支払う時ほど、ポイントのメリットはその後大きいですね。

しかし利用者のメリットは、業者のデメリットです。

業者側としては支払いにクレジットカードを使われた場合、カード会社に手数料を支払うことになります。

そのため、業者が用意している独自の割引やキャンペーンは利用できないことが多いことに注意が必要です。

現金払いなども出来る場合には、カード払いとどちらの支払い方法が得なのか、比較検討されると良いかもしれません。

クレジットカードの分割払いは手数料負担が高いことに注意

クレジットカード払いで分割払いを選択される方もいらっしゃると思います。
ボーナス払い可の場合もありますからね。

手元に今そこまで現金が無い場合には、クレジットカードの分割払いはリフォームローンのような審査も無く手軽に利用が出来ます。

しかし、クレジットカードの分割払いは手数料負担が高いことには注意が必要です。

出来る限り、少ない支払い回数の方がトータルの費用を抑えることが出来ます。

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リフォームローン

外壁塗装をしたいけれど、お金がない!

といった場合や、他にも大きな出費の予定があり外壁塗装の費用はローンを組んでやりたい、といった場合もあると思います。

外壁塗装はシリコン塗装の場合には耐用年数が10年ほどになります。
子供たちが小さい時に新築した戸建て住宅、時と共に子供たちも大きくなり大学入学・・・

大学入学費、一年の学費など、予定がある場合こちらも大きな出費ですし大事な支払いです。

こうした出費と外壁塗装の工事が重なると、やはりお金が厳しい・・・というご家庭も多いと思います。

合わせると200万円以上の出費になることもあります。
こうなると、簡単に出せる金額ではないですね。

しかし、外壁も思った以上に劣化症状が出ており、あまり先延ばしには出来ない。

そうした時に便利なのが、リフォームローンです。

住宅ローンを組んで新築された方の場合には、既に審査に通っているという実績もありますので、利用しやすいとでしょう。

リフォームローンのメリット

リフォームローンのメリットとしては、次のようなことが挙げられます。

  • 金利が安い
  • 住宅があるので有担保ローンも組みやすい
  • 住宅ローンがある金融機関に相談しやすい
  • 返済期間を長く設定することができる

といったことがあります。

返済回数を30回、60回と長く設定すれば、一度の返済額も少なく抑えることが出来ます。
ただし、利子もありますんので合わせて考えることが必要です。

リフォームローンのデメリット

デメリットはやはり審査に落ちる可能性があること、金利が安いとはいえかかりますので、支払額が総額で増えることなどです。

リフォームローンの申込先

リフォームローンですが、申込先がいくつかあります

簡単にご紹介します。

住宅ローンを組んだ金融機関へ申し込む

新築時に住宅ローンを利用したという方も多いと思います。

その場合には同じ金融機関にリフォームローンの申込みを相談するのが第一の選択肢になるでしょう。

さらに低金利のリフォームローンに組み替えたり、融通を利かせてもらえる場合もあります。

既に住宅ローンの審査に通っている実績が、リフォームローンにも有利に働くj可能性はあります。

別の金融機関で申し込む

住宅ローンを利用している金融機関がリフォームローンに対応していなかった場合、また審査に落ちてしまった場合には別の金融機関でリフォームローンの申し込むをしなくてはなりません。

外壁塗装業者が提携するリフォームローン

外壁塗装業者の中には、金融機関と提携してリフォームローンを申し込めるところもあります。

  • 銀行系
  • クレジット会社系

どちらもリフォームローンを設定可能な塗装業者も中にはあります。

支払い方法にリフォームローンを選択したい場合には、最初の業者選びもポイントになりそうです。

財形貯蓄

勤務先で財形貯蓄をしている場合、その中の財形住宅を利用して外壁塗装の費用支払いに充てることも出来ます。

財形貯蓄とは、勤労者が財産を形成するための制度で、給与から天引きされる形の積立預金です。

財形住宅貯蓄を使うための条件

財形住宅貯蓄を使うためにはいくつか条件があります。

  • リフォーム費用は75万円を超える
  • リフォーム後の住宅の床面積が50平方メートル(㎡)以上
  • リフォーム後の住宅に勤労者本人が居住すること
  • 居住用以外の部分もリフォームする場合は、居住用部分の工事費用が全費用の1/2以上となる

手続きに時間が必要になりますので、事前に外壁塗装業者に財形住宅貯蓄の利用を考えていることは伝えておいた方が良いでしょう。

塗装業者の選定基準に、支払い方法も加えてみる

塗装業者といっても規模も色々です。

親方と数名の職人で仕事を回す塗装業者の場合には、費用の支払い方法は「現金一括のみ」といったところも、まだまだ多いです。

基本的には外壁塗装の費用支払い方法は現金振込が主流となります。

  • 工事完了後の一括払い
  • 着工前、工事完了後に残額支払い

といった支払い方法が多いです。

しかし、塗装業者の中にはクレジットカード払いやリフォームローンなどにも対応している業者も増えてきています。

利用者としてメリットが多いのは、クレジットカード払いですよね。

普段から支払いをカード払いにまとめている方も多いのではないでしょうか。

外壁塗装業者の選び方の基準に、希望する支払い方法があるかを加えても良いでしょう。

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では外壁塗装の知識を持った専門アドバイザーに、希望条件を色々と伝えて該当する業者を探してもらい一括見積もりを依頼する事が出来ます。

利用は無料です。

自分でネットやチラシ、さらにはタウンワークで外壁塗装業者を探すことも出来ますが、手間が大変かかります。

外壁塗装の一括見積もりサイトを利用する方法が効率が良いのでおすすめです。

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